ホーム > HOW TO KEKKON > 1.お互いの両親に挨拶
目次
訪問順番、日時の決定
通常は先に女性の実家、次に男性の実家を訪問
女性の実家が遠方であったり、家族が病気で入院しているなど、止むを得ない事情の場合は逆になってもかまいません。 休日を利用して、なるべく早めに挨拶に行きましょう。初めて訪問するときは道順をしっかり覚えておくこと。
お互いの家庭の情報交換
親や兄弟の仕事、趣味など、事前に聞いておく
相手方を訪問する時は予想以上に緊張するもの。あらかじめ様々な情報を仕入れておけば話題に困りません。 どうしても沈黙が続きがちの場合は、相手が子供の時のエピソードをたずねてみましょう。きっと話がはずむでしょう。
服装、手みやげの準備
男性はスーツ、女性は清楚な服装で好感度アップ
何度か訪問している場合でも、結婚の話をしに行く時はまるっきり別です。きちんとした服装を心がけましょう。 男性はシックなスーツに派手すぎないネクタイ。女性は清楚なファッションで統一。アクセサリーにも気を配りましょう。
挨拶
世間話の後、挨拶は一世一代の誠意をこめて
靴を脱ぐ時はきちんとそろえる。目上には敬語を使うなど、マナーが大切です。 相手の親は細かい所を見ているものです。一通り、世間話に花が咲いたら、タイミングを見計らい誠意を込めて本題に。恥ずかしがってはいけません。
帰宅後すぐにお礼の電話
帰宅後、時間をとってもらったお礼の電話を入れる
訪問がおわっても、極度の緊張からホッとして、安心してばかりではいけません。自宅に着いたらすぐにお礼の電話をかけましょう。 相手も迎える準備をしていたのです。「ありがとうございました」と素直に言おうね。
相手方の家にはちゃんと手みやげを持って行くのが礼儀です。あらかじめ好みを尋ねておきましょう。 それに合わせて、地元特産のお酒、有名店のお菓子などを用意します。お菓子の場合、日持ちするものかどうかの確認も必要です。相手に姉妹がいる場合は人気のお菓子を調べてプレゼントすれば喜ばれます。
ご家族それぞれにプレゼントすればベスト。お父さんにお酒など(飲めない方もいるので要注意)、お母さんには花やショール、 お兄さんにはハンカチ、お姉さんにはかわいい小銭入れ、小さいご兄弟がいる場合はおもちゃなど、相手方の好みを調べてプレゼントするのも良い考え。要するに誠意が大切なのです。















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