ホーム > HOW TO KEKKON > 3.披露宴の内容決定
目次
洋装・和装、メンズの衣裳を決める
お色直しの回数、ドレスとメンズ衣裳の決定
お色直しの回数は1〜3回が一般的です。挙式はチャペル挙式が根強い人気ですが、最近、お色直しは和装が見直されています。 男性の場合は1〜2回が多いようです。他の方が予約を入れるかもしれないので、お気に入りの衣裳は仮おさえを。
招待客を考える
自分と親の招待客をリスト・アップ
初めに招待したい方々全員の名前を書きだしてみましょう。親が呼びたいゲストも重要です。 席次表も考えながら、主賓をどなたにするか、挨拶は誰と誰にお願いすべきか、乾杯の音頭をとってもらう方なども想定しておくべきでしょう。
写真、司会者、ブーケ、印刷物、演出などを考える
落ち着いて決めるべきことをひとつ、ひとつ
写真はずっと残ります。どういう組み合わせで何パターン撮影するか、録画もプロに依頼するのかなど、よく考えましょう。 子供ができたらきっと見せたくなります。司会もプロかお友だちかなど、じっくり検討してリスト・アップします。
結婚指輪の購入
シンプル、コンビ、etc…結婚指輪も様々
うっかりやさんの男性は「えっ、指輪は贈ったじゃない」なんて言っちゃいますね。婚約指輪とカン違いしているんですね。 婚約指輪(エンゲージ・リング)と結婚指輪(マリッジ・リング)は別物です。一生モノですから慎重に選んでね。
職場の上司に報告
さあ、いよいよ、職場に報告
このあたりで、そろそろ、職場にも結婚することを報告しなければなりません。 恥ずかしがらずに、堂々と上司に報告しましょう。結納で上司を仲人にたてる場合は、もちろん、もっと前に必要です。あなたは先輩や同僚から注目の的です。
挙式はチャペル形式が根強い人気ですが、最近、お色直しは和装が見なおされています。 特に大正時代から昭和初期に流行した「くろひき」は、是非一度実際に見てほしいと思います。 知らなかった人はちょっとびっくりするかもしれません。男性の衣裳にも気をつかってあげてください。何事もバランスが大切ですので、ね。
エステのブライダルコースを考えている方は、そろそろ準備をスタートしましょう。 また、ウエルカム・ボードや席札を手づくりするカップルが増えています。 温かみが出るので好評ですが、その反面、プロに任せればよかったなと後悔する場合もあるので、充分考えて決めてください。特にペーパー・アイテムは注意した方が。















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