ホーム > HOW TO KEKKON > 4.挙式準備スタート
目次
会場と1回目の打ち合せ
料理、飲み物の種類を決定
招待客に感謝の意を表したいなら、料理はとても重要です。ここが満足度の分岐点。 形式重視が伝わるフランス料理、旬の素材をいかした和食、バラエティに富んだ中華、カジュアルかつグレード感もあるイタリアンなど、質と量でおもてなしを。
スタッフ、余興実演者にお願いをする
司会者、装花、ブーケ、引出物などを決定
披露宴の司会者の最終決定、メイン・テーブル、ゲスト・テーブルの装花は何にするか、花嫁のブーケの種類と贈呈する人の決定、引出物と引菓子、プチギフトも忘れずに。 テーブル・クロスの色、余興は誰にお願いするかも決めなければ。
招待状の作成・発送
招待状の形式をチェック。作成・発注・発送
格を重んじるなら差出人は親となり、カジュアルな雰囲気にしたいならお二人の連名で。 会場にサンプルがあるので、それを参考にスタイルを決め、文章の内容を考えましょう。発送後は返信ハガキをチェック、席次表に反映させていきます。
二次会の準備
二次会の幹事決定、打合せ
最初に式、披露宴の出席者に打診して、おおよその参加人数をみつもりましょう。 それから幹事さんを決め、声がけしてもらうのが通常です。その人数をプラスすれば、必要となる会場の規模がわかるので、さらに具体的に絞りこみをします。
新婚旅行、新生活の準備
新婚旅行は海外?そして新生活のことも
新婚旅行と家族旅行もかねて海外で挙式するカップルもいます。プランナーに相談しよう。 その後、落ちついたころに、国内で披露宴というパターンもあります。親と同居するのか、最初は二人暮らしかなど、新生活の準備も進めなければ。
ゲストの印象に残るのは、第一に食事です。できれば、披露宴出席者ひとりひとりの好みに合わせて異なる料理を出したいところですが、そういうわけにもいきません。 だからこそ、慎重に選び、多くの方々に満足していただくようにしたいもの。会場の担当者と時間をかけて相談してください。重要ポイントのひとつ!
結婚後のカップルにアンケート調査した結果、旅行にももっと予算をとるべきだったとの意見は意外と多いのです。 また、最初からどちらかの親と同居するか、誰に気兼ねすることもなく二人だけの時間を満喫するか、じっくり相談してください。 自分だけの主張をかたくなに通すのも考えものです。妥協点をみつけてね。















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