ホーム > HOW TO KEKKON > 5.挙式直前までにやるべきこと

HOW TO KEKKON

目次

  • お互いの両親に挨拶
  • 式場・披露宴会場を決める
  • 披露宴の内容決定
  • 挙式準備スタート
  • 挙式直前までにやるべきこと
  • 当日まで見落としてはならないこと
  • アフターフォローしてこそ立派な大人
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挙式直前までにやるべきこと

出席者と席順の決定、印刷物の作成
席順は慎重に、親のアドバイスを乞う

主賓がすわるテーブル、友人たちのテーブル、親族たちの席など、席次にはいろいろな取り決めがあります。 式場の担当者の話を、よく理解してください。肩書きも重要です。職場の上司の役職など、くれぐれも間違えないようにしてください。

エステなどビューティ関連追いこみ
ドレスのフィッティングとヘア

エステのブライダル・コースを申し込んだ方は、そろそろ仕上げの時期が近づいています。 身につけるドレスやブーケ、小物類のフォトを持参し、髪型や色のリハーサルをしましょう。ドレスの最終フィティングによる微調整もこの頃です。

婚姻届等各種手続き
婚姻届提出日が入籍日

届出用紙は各市区町村の戸籍課で。戸籍謄本と捺印、証人2名が必要です。婚姻届は一年中、24時間受付オーケーです。 しかし、夜間や休日は「預かり」のかたちになり、入籍日がズレる場合があります。事前に窓口で確認しておきましょう。

花婿(花嫁)挨拶や手紙の文面を仕上げる
感謝をこめて親への手紙

近年の披露宴のラストを彩る重要なイベントが、花婿の挨拶、花嫁から親への手紙です。 思っていることを、いざ、文章にまとめようとすると、あれもこれもといろいろな想い出がよみがえり、なかなかまとまりません。早めの準備が必要。

新婚旅行の準備確認
海外の場合、パスポートは万全を期す

新婚旅行が海外の場合、パスポートの確認を。期限切れになっていないか、よく見てください。 この頃になって、あわてて再申請などすることがないように。旅行会社から言われることを、しっかり聞いておきましょう。備えあれば憂いなし。

アドバイス1

国外へ行く場合、観光目的であっても、パスポートのほかにビザ(査証)が必要となる国々があります。 人気のオーストラリアやブラジル、インド、ロシアなどがそうです。あらかじめ旅行会社が教えてくれますが、ビザは国により、突然、変更になる場合もあるのです。 出発時が近づいたら確認しておきましょう。

アドバイス2

婚姻届は挙式・披露宴がおわり、落ちついた頃に親が出すものという習慣が根づよくありますが、今は挙式前に入籍をすますカップルが半数をこえるという統計結果があります。 また、結婚記念日は入籍日である、いや挙式日であるという二つの説がありますが、最近は、どうやら、後者の方だと考えるカップルが多いようです。

 

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