ホーム > HOW TO KEKKON > 6.当日まで見落としてはならないこと
目次
新婚旅行の最終準備
パスポート(およびビザ)はOK?
特に、披露宴や二次会が終了後、間もなくハネムーンのスケジュールがあるカップルは、準備に怠りなく。 駅や空港で、または、現地に到着してから、大切な忘れ物に気づいても取りかえしがつきません。せっかくの旅行を台無しにしないで。
費用の前払い、スタッフへの謝礼準備
費用は出席者の割合で両家分担が一般的
挙式・披露宴などの費用が、前払いというシステムを実施しているところも少なくありません。 2〜1週間前に持参するか振りこみましょう。クレジットカードを使用するなら、式を挙げた翌月に引き落としがあるので、要残高チェックです。
二次会の打合せ
二次会の衣裳も一工夫
今や、二次会のパッケージも重要です。止むを得ない事情で挙式、披露宴にどうしても招待できなかった方々に、心より感謝しましょう。 そういう意味でも、ラフな服装は考えもの。段取り、演出なども幹事さんと綿密な打合せが必要。
主賓、前乗りゲストに電話
当日欠席がないように再確認
遠方の方が宿泊か当日出席か再確認(急遽宿泊またはキャンセルもありえます)。スピーチや余興を頼んだ方には、お願いの挨拶の他に出番の時間も伝えると親切。 貸衣裳や着つけを利用する方には時間に余裕を持って連絡すると良いでしょう。
当日持ち込むものを確認
結婚指輪は絶対忘れるべからず
あわただしくなると意外に忘れ物をしやすいので、持ち込むものをリストアップ。前日にチェックしながらわかりやすい所に用意しておきましょう。 もちろん当日も再確認。特に結婚指輪は式の重要な主役です。きちんと保管しておきましょう。
一般的な謝礼の額は次のとおり。招待客から司会を頼んだ方へは3〜5万円。挨拶をお願いした方(主賓)へは1〜3万円。 受付をお願いした方へは3千円〜1万円。遠方からきていただく方へは旅費の半額程度をお車代として、おわたししましょう。二次会幹事、余興をお願いした方には(3千〜1万)、ギフト券や図書券でも可。
遠方の招待客には、挙式、披露宴のスタート時間が遅い場合、まえもって終了時間を伝えておきましょう。 宿泊する方は問題ありませんが、当日帰る方は、披露宴の途中で帰らなければならなくなったり、予定していた電車、バス、飛行機などに、乗りそこねることにもなりかねません。ゲストの身になって気配りを。















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