ホーム > HOW TO KEKKON > 7.アフターフォローしてこそ立派な大人
目次
お互いに相手を思いやる
自分が疲れている時は相手も同じ
挙式から披露宴、二次会や三次会が終わった頃には、くたくたです。自分が疲れている時は相手もそうなのです。 特に花嫁は、お色直しの回数が多かったり、着慣れない和装でおなかを締めつけられたり。是非、優しい言葉をかけてあげてください。
親への報告
親へは感謝、感謝
親が二次会に参加しない場合、帰宅した頃合をはかって、電話の一本でも入れてみましょう。 無事に挙式、披露宴を終えることができたのも、ご両親やまわりの方々のおかげです。ハネムーン後の報告や挨拶、訪問も忘れずに行なうようにしましょう。
費用の計算
ふところはガチッと
ご祝儀をいただいても、「わーい、お金持ち」などとうかれてばかりではいけません。 新婚旅行へ行く場合、お世話になった方々へのおみやげ代を忘れては義理を欠きますし、新しい生活のために、まだ、買いそろえていないものもあるのでは?
新生活スタート
いよいよ、二人の生活が始まります
結婚を機に、引っ越しをするカップルも多いはず。ご近所への挨拶まわりは必ずしてください。 住まいがマンションなら、管理人さんへの挨拶も欠かせません。何事も最初が肝心なのです。タオルやお菓子などを、手みやげにすることが一般的です。
職場への挨拶
さあ、出勤
挙式後の初出勤は緊張するものです。しかし、多くの先輩たちが同じことを経験しています。 同じことを何度も聞かれたりもしますが、にこやかに応対してください。女性なら同時に退社、転職する場合も多々あります。少しでも早く環境に慣れましょう。
女性が同じ職場でひきつづき仕事をする場合、最近、増えているのが、旧姓を名乗りたいというケースです。 いろいろな理由があるとは思いますが、職場の規定や慣例を考慮しながら、上司や総務の担当者に相談をしてみてください。 中には、社内外で、うまく使い分けしている方もいます。会社も認める方向に動きつつあります。
最近、増加傾向にあるのが国際結婚です。どちらかが外国籍なら、通常の婚姻届を提出するだけでは、認められません。 必要書類を集め、相手側の国への届け出も必要となってきます。行政書士にお願いすれば、それなりの手数料が発生します。予算をあまりかけたくないなら、よく調べて自分たちでやってみましょう。















ブライダルフェア好評開催中
英国の気品と伝統が薫るロイヤルウエディングが叶う