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Sさん&Hさん
2009/05/16
厳かな挙式では両家が家族になるのを実感!
ゲストとの距離が近い披露宴はアットホームに
今まで育て、支えてくれたゲストを
主役にした感謝を伝えるウエディング
両家がひとつの家族として結ばれる、古式ゆかしい神前式を大崎八幡宮で行なったふたり。当日は、参列者全員でお神酒で乾杯。なかなか入る機会のない神殿内に、友人たちもよろこんだそう。厳かに行なった挙式とは雰囲気を変えて、披露宴はアットホームに。パーティ会場をホテルのレストランにした理由は《おいしい料理》と、ゲストとの《直接のコミュニケーション》にこだわったから。お互いの出身地の素材や郷土色を盛り込んだオリジナルメニューでもてなし、テーブルをひとつひとつ回ることで、ふたりからの感謝が伝わるウエディングはゲストから好評だった。
式当日にお世話になった人へのお礼も一段落し「やっと結婚式の余韻から覚めはじめ、新婚旅行や今後のライフプランを細かく計画中」とのこと。出会って8年のときを経ても「出会ったときの関係が続いてます。恋人であり、親友であり、兄弟であり、親子であり(?)、そして新たに夫婦。この楽しい関係を一生続けることができるよう、頑張っていきたいと考えています」。
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幹事などへのお礼
受付や二次会幹事など、当日もさまざまな人の協力で結ばれたふたり。その「お世話になった方々へお礼の気持ち」として贈呈した。














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